【カンボジア】踊り子を見ながら食べ放題

カンボジア

なんでカンボジアか?

東南アジアにある国、カンボジアへやってまいりました。タイとベトナムの間にあります。なんでカンボジアか?投資しているからです。カンボジアの金利は2019年現在で、なんと驚異の5%なんです。といっても高度経済成長期の日本みたいなもんです。当時、銀行に預金するのが当然のような時代。それが今、まさにカンボジアで起こってるんです。そんなノリで投資しています。で、そのお金がどのように運用されているのか?現地の方はどのような生活をされているのか?投資家なら見学に行かなきゃ。でも、投資で得られる利息よりも少ない旅費で行きたい。だから、人生初のバックパッカーとやらを試してみることにしました。

めっちゃ簡単!航空券も宿もネットで完結

航空券をネットで予約。めっちゃ簡単やん。スカイスキャナーで検索したらできました。とにかく安く行きたいので、香港エクスプレスで香港経由のフライトです。最近テロテロしまくってる香港国際空港へ行きました。まったく問題ありませんでした。そして、想像を絶するくらいでっかい空港でした。2,000円から香港ドルに交換できます。節約するなら到着ロビーにあるセブンで安く食べるのがいいと思います。そんなこんなで乗り換えしつつ、シェムリアップへ到着しました。シェムリアップとはアンコール遺跡の近所にある空港です。カンボジアへ行くならアンコール遺跡でしょ。アンコールワットがいいという評判はものすごく聞きます。ベンメリアがいいというのも聞きます。天空の城ラピュタが大好きなおっさんとしては、ベンメリアへ行くしかない。そりゃ、40秒で支度しますよ。で、やってきました。シェムリアップ。ハッピーゲストハウスっていうシェムリアップ市街から近所にある安いホテルを6泊も予約しました。1泊約700円で、トータル約4,400円。何も言わないと冷たいシャワーになるみたいです。追加 約660円でホットシャワーをつけてもらいました。チェックインしたら、さっそく、シェムリアップの街へ繰り出します。

パブストリートへ行けなくて踊り子+食べ放題で終わった

目指すは「パブストリート」。超楽しそうなんです。しかし、カンボジアは交通量が多い。車だけじゃなくてバイクが半端なく多い。さらにトゥクトゥクと呼ばれる簡易式タクシー。原チャに乗り物をつなげたやつです。そんな乗り物がびゅんびゅん飛ばしている中、歩きます。まずは現地通貨を手に入れなきゃと思い、銀行を探します。結論から言うと、銀行へ行く必要はありませんでした。ですが、このまま進めます。銀行行きたい、パブストリート行きたい、道路を歩くのが怖すぎる。高速道路の端っこを歩くようなイメージですもん。で、そんなときにバイクに乗ったカンボジア人の兄ちゃんに声を掛けられました。ごっつい人懐っこい感じやったので、両替したい。パブストリートへ行きたい。ってつたない英語で伝えたら、乗っていけ!って言うんです。え?原チャ2けつ?恐る恐る乗りました。ちゃんと銀行へ連れてってくれました。無事、現地通貨(USドル)に交換できました。さらにバイクの兄ちゃんはレストランをすすめてきます。いや、パブストリートへ行きたいんやけど。何度言っても聞いてもらえませんでした。カンボジア人頑固ね。なんでも12USドル(日本円で1,500円くらい)で、食べ放題+踊りを見れるそうです。まぁ、だまされたと思って(いや、もうすでに騙されてるか)連れて行ってもらうことにしました。そうしないと帰れなさそう。で、その踊り子さんとやらはこうなります。でーん!

超かわいいんです。手と脚が反ってるところがたまりません。ビュッフェはこうなります。でーん!

いろんな国の料理があります。せっかくなのでカンボジアの料理を中心に取りますと、こうなります。でーん!

春巻きはベトナムな感じがしますが、気にしたら負けです。とにかく、たくさん食べることができました。帰りにバイクの兄ちゃんが、卑猥なところを案内してくれましたが、とにかく、Go straight to my guest house!って、言い続けて、なんとか、宿泊先のホテルに戻ることができました。むっちゃ、しつこかった。カンボジア人、恐るべし!自己主張が重要だと思いました。パブストリートは次回のお楽しみということにします。

まとめ

カンボジアへ行きました。投資してる国を見学したかったので。

航空券はスカイスキャナーで簡単に予約できました。ゲストハウスもトリバゴで簡単に予約できました。

パブストリートへ行きたくて、シェムリアップの街へ繰り出しました。歩いてる途中につかまったバイクの兄ちゃんに踊り子を見ながら食べ放題できるお店に連れて行ってもらいました。踊り子さんが超かわいいんです。パブストリートは次回のお楽しみということにします。

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7 件のコメント

  • […] カンボジアへやってまいりました2日目のことです。カンボジアへ来た経緯はこちらの記事をご参照ください。 滞在中に宿泊しているゲストハウス専属ドライバーにアンコール遺跡へ連れて行ってもらいました。トゥクトゥク3日間乗り放題で合計90USドル、約1万円です。私だけのためのツアーですので、それなりにお安いかと思います。行きたかったところは、アンコール・ワット、アンコール・トム、ベン・メリア、トンレサップ湖です。これらを網羅しつつ、空いた時間はお任せしたところ、以下提案がありました。1日目 アンコール遺跡ショートコース(アンコール・ワットのバルーン込み、アンコール・トム)2日目 アンコール遺跡ロングコース(アンコール・ワットでサンライズからの近郊遺跡めぐり)3日目 ベン・メリア、トンレサップ湖 3日間のアンコール遺跡めぐりダイエットです。パブストリートへ行く暇ないやん、というのは、さておき。で、その1日目です。朝9時にゲストハウスのレストランで待ち合わせです。日本時間だと11時です。まだ日本時間で生活してますので、楽勝です。朝活してから待ち合わせしました。朝活はこちらの記事をご参照ください。はじめにアンコール遺跡に入場するためのチケットを購入します。1日券37USドル、3日券62USドル、7日券72USドルとあります。3日券を購入しました。ちゃんと顔写真も載るチケットです。ビザもそうでしたが、小さなカメラが置いてあって、知らないうちに写真撮影されます。以前はビザを取るために証明写真をもっていく必要があったらしいのですが、今や、その場で写真撮影してくれます。なんだかIT化が進んでますなぁ。チケット売り場も連れて行ってくれて、購入方法も教えてくれます。至れり尽くせりです。総額90USドル(約1万円)で専属ドライバーがついてくれるならよさそうです。前夜に乗せてもらったミニバイクの兄ちゃんから50USドル/日って提案もらってたので。ゲストハウス専属ドライバーがおすすめです! […]

  • […] カンボジアへやってまいりました3日目のことです。カンボジアへ来た経緯はこちらの記事をご参照ください。 3日間のアンコール遺跡めぐりダイエットを行いました。日程は下記の通りです。1日目 アンコール遺跡ショートコース(アンコール・ワットのバルーン込み、アンコール・トム)2日目 アンコール遺跡ロングコース(アンコール・ワットでサンライズからの近郊遺跡めぐり)3日目 ベン・メリア、トンレサップ湖 で、その2日目となります。朝5時からスタートです。朝5時と言っても日本時間は7時。日本時間で生活している私としては4時に起きるのは問題なし。4時から準備して、5時に待ち合わせ。6時に日の出です。向かうはアンコール・ワット。昨日も行ってるから場所は分かってます。池の前に人が集まってます。やっぱり撮影スポットは池の前のようです。アンコール・ワットのサンライズはこうなります。でーん! […]

  • […] カンボジアへやってまいりました4日目のことです。カンボジアへ来た経緯はこちらの記事をご参照ください。 3日間のアンコール遺跡めぐりダイエットを行いました。日程は下記の通りです。1日目 アンコール遺跡ショートコース(アンコール・ワットのバルーン込み、アンコール・トム)2日目 アンコール遺跡ロングコース(アンコール・ワットでサンライズからの近郊遺跡めぐり)3日目 ベン・メリア、トンレサップ湖 で、その最終日となります。最終日は、もっとも楽しみにしていたベン・メリアです。ここは天空の城ラピュタのモデルとなったという噂があるそうです。シェムリアップ市街から車で約2時間かけて移動します。長旅です。しかも、トゥクトゥクです。トゥクトゥクって、荷馬車の馬がバイクに変わったようなもんです。なので、たくさん風を受けて走ります。これが爽快なんです。ベン・メリアまでの道は舗装されていないところも多く、タクシーの方がよいという情報がちらほらあります。しかし、実際にはそれほどでもなく、快適にベン・メリアまで辿り着くことができました。ドライバーの腕がよいのもあるかもしれません。穴とかちゃんとよけて走ってくれるんです。ほんと、ホスピタリティに満ちたドライバーさんです。ベン・メリアはアンコール遺跡とは別の入場券が必要です。チケットを購入して、いよいよベン・メリアに入場しました。地球の歩き方によると最初は右側へ行くはず。右側へ行くとさっそく木の根っ子に遭遇しました。嬉々として写真を撮っていると、ガイドさんっぽい方に声を掛けられます。「そっちは入り口じゃない」って。地球の歩き方の地図を見ると右側のはずなんやけどなぁ。「こっちへ来い」って左側へ連れていかれます。左側へ行くとこうなります。でーん! […]

  • […] カンボジアへやってまいりました5日目のことです。カンボジアへ来た経緯はこちらの記事をご参照ください。 3日間のアンコール遺跡めぐりダイエットが終わりました。シェムリアップで過ごすのは残り2日です。ついに念願のパブ・ストリートへ行けます。パブ・ストリートはこうなるはずです。でーん! […]

  • […] カンボジアへやってまいりました6日目のことです。カンボジアへ来た経緯はこちらの記事をご参照ください。 3日間のアンコール遺跡めぐりダイエットが終わりました。そして、5日目についにパブ・ストリートを堪能することができました。記事はこちら。シェムリアップで過ごす最終日です。最終日はゲストハウス専属ドライバーさんの提案により、クーレン山へ行くことにしました。それと、前夜に居酒屋で日本人現地ツアーガイドさんからおすすめされた地雷博物館とプレ・ループのサンセットにも行ってもらえるよう交渉しました。1日50USドル(別途入場料20USドルが必要)です。なんでもクーレン山はまだ地雷が残っており、車をチャーターし、信頼できるガイドをつけるよう地球の歩き方に書いてありました。これまでの実績からトゥクトゥクでゲストハウス専属ドライバーさんで大丈夫だろうと信頼することにしました。まずはクーレン山です。途中からトゥクトゥクで入れず、バイクにして2ケツで上ります。でっかい仏像があったり、 川底に リンガと呼ばれる男性の性器を模した彫刻があるリンガリバーを見たり、クーレン山を楽しみました。中でも滝は圧巻です。クーレン山の滝はこうなります。でーん! […]

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    1975年兵庫県産。 170cm 72kg→57kg→64kg 大学卒業後、就職を機に上京。 都内に住む。 二人の子持ち。 ごく平均的なサラリーマン。