【カンボジア】クーレン山、地雷博物館、サンセット

クーレン山の滝が圧巻!

カンボジアへやってまいりました6日目のことです。カンボジアへ来た経緯はこちらの記事をご参照ください。 3日間のアンコール遺跡めぐりダイエットが終わりました。そして、5日目についにパブ・ストリートを堪能することができました。記事はこちら。シェムリアップで過ごす最終日です。最終日はゲストハウス専属ドライバーさんの提案により、クーレン山へ行くことにしました。それと、前夜に居酒屋で日本人現地ツアーガイドさんからおすすめされた地雷博物館とプレ・ループのサンセットにも行ってもらえるよう交渉しました。1日50USドル(別途入場料20USドルが必要)です。なんでもクーレン山はまだ地雷が残っており、車をチャーターし、信頼できるガイドをつけるよう地球の歩き方に書いてありました。これまでの実績からトゥクトゥクでゲストハウス専属ドライバーさんで大丈夫だろうと信頼することにしました。まずはクーレン山です。途中からトゥクトゥクで入れず、バイクにして2ケツで上ります。でっかい仏像があったり、 川底に リンガと呼ばれる男性の性器を模した彫刻があるリンガリバーを見たり、クーレン山を楽しみました。中でも滝は圧巻です。クーレン山の滝はこうなります。でーん!

クーレン山の滝

これは泳ぎたくなります。水着をもってきていてよかった。しかし、貴重品が心配。荷物も心配。すると、即席のロッカーを貸してくれるそうです。1USドルで。ちゃっかり水着やタオルも売ってます。 ホントに商売上手です。 ロッカーだけ借りて、泳ぎましたよ。滝に打たれましたよ。ブランコに乗りましたよ。おっさんがブランコに乗ってる写真なんて誰も見たくないだろうから公開しませんけど。滝に打たれているときにすべてって足を岩で打ちました。痛いけど、それ以上に楽しい。久しぶりに童心に帰りました。

地雷博物館で世界平和を祈る

すっかりクーレン山の滝を楽しんだ後は地雷博物館を目指します。地雷博物館はこうなります。でーん!

地雷博物館

地雷博物館はアキー・ラーさんという地雷撤去で有名な方が館長でこれまでに撤去してきた地雷を展示しています。地雷撤去問題について知ることができます。博物館では地雷の被害で手足が不自由な子供たちがたくさんいます。痛ましい現実を見せつけられます。今となっては、カンボジアはかなり地雷撤去ができているけど、実は、南北朝鮮の境界が今でも地雷だらけだそうです。改めて世界平和を祈るばかりです。地雷博物館の中をうろうろ歩き回って、少しはダイエットになったことでしょう。

プレ・ループのサンセットが残念

地雷博物館の次は、プレ・ループでサンセットを見ます。ジャングルの後ろでサンセットがいいそうです。アンコール遺跡めぐりダイエット2日目で訪問したところなのでだいたい分かります。サンセットの1時間前に訪問しました。とりあえず、てっぺんまで目指します。すると、早くも待っている人たちがいます。てっぺんで1時間待ちです。以前はプレ・ループからアンコール・ワットが見えたそうですが、ジャングルが育って、アンコール・ワットが見えなくなったそうです。ツアーガイドさんが説明していました。ツアーに参加してないのに何か得した気分です。そして、いよいよサンセットです。プレ・ループのサンセットはこうなります。でーん!

プレ・ループのサンセット

残念!雲が残っています。それでも雲の隙間から赤い夕焼けが見えます。ジャングルが異国情緒漂ういい雰囲気です。1時間粘りましたが、雲は取れず、もう帰りなさいって、追い返されました。また、カンボジアへ来いということなんでしょうね。次回へ持ち越すことにします。

まとめ

クーレン山の滝は圧巻です。滝に打たれているときにすべてって足を岩で打ちました。痛いけど、それ以上に楽しい。久しぶりに童心に帰りました。

地雷博物館は、痛ましい現実を見せつけられます。 実は、南北朝鮮の境界が今でも地雷だらけだそうです。改めて世界平和を祈るばかりです。

プレ・ループのサンセットは残念!雲が残っています。それでも雲の隙間から赤い夕焼けが見えます。ジャングルが異国情緒漂ういい雰囲気です。1時間粘りましたが、雲は取れず、もう帰りなさいって、追い返されました。また、カンボジアへ来いということなんでしょうね。次回へ持ち越すことにします。

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