名古屋名物「赤から」で辛い鍋ダイエット

名古屋名物「赤から」へ行きました

名古屋名物「赤から」へ行きました。といっても新宿西口店ですけど。食べログはこちらです。

ちなみに名古屋へ行った記事はこちらです。

赤からは赤から鍋が名物のひとつです。

赤から鍋とは、名古屋味噌と赤唐辛子をブレンドしたスープの鍋です。

辛さは11段階から選べます。

具材は、国産ホルモン、つくね、豚バラ、油揚げ、豆腐、白菜、もやし、白ネギ、ニラです。

赤から鍋のお供は、焼酎お湯割りです。インドでアーユルヴェーダ診断を受けたときに、温かい飲み物を飲むように、お酒は焼酎かウィスキーにするようにと言われてからは、焼酎お湯割りかウィスキーお湯割りばかりです。赤から鍋だと焼酎の方があいそうなので、焼酎お湯割りにしました。

そして、そんな赤から鍋を使って、辛い鍋ダイエットをしてきました。

 

辛い鍋ダイエットとは

辛い鍋ダイエットとは、辛い鍋を食べることでダイエットをしようという私が勝手に名付けたダイエット方法です。なぜ、ダイエットによいか?理由は2つあります。

1.鍋は野菜と肉だけです!

鍋の具材は野菜と肉だけです。太る要素がありません。もちろん、締めのライスとか麺は我慢する必要がありますが。締めなくても済むように具材をたくさん食べることが大事です。自然と低糖質ダイエット効果を得られるんです。一方、低糖質ダイエットをすると便秘になりやすいです。そこで2つ目の理由が有効なんです。

2.辛いものは腸の消化を進めて便秘にいい

辛いものは腸の蠕動(ぜんどう)運動を高める効果があります。つまり、腸の消化を進めて、摂取した食べ物をグニグニと押し出すことで、小腸で十分に水分を吸収しないまま大腸へ移動し、結果的にしゃばしゃばにお腹を壊した状態になるんです。便秘にいいのかもしれませんが、お腹をくだします。

 

辛い鍋ダイエットを実践した結果

辛い鍋ダイエットを実践しました。赤から鍋の辛さは一番上から二つ目にしました。赤から鍋はこうなります。でーん!

ぐつぐつして熱いです。そして、辛いです。食べられない辛さではない。ほどよい辛さで満足です。ただ、少しばかりしょっぱいです。唐辛子の辛さではなく、塩辛さです。この点だけは残念で、アンケートでフィードバックしておきました。

具材は野菜たっぷりです。野菜をおかわりすることでお腹を膨らませます。というか、野菜が好きなので。

で、食べてるうちにじわじわと辛さがしみてきます。モーレツに汗が出てきて、汗だくになりました。

お腹は一杯になり、決して、締めの麺やらライスやらに手を出すことなく、無事、終了しました。ごちそうさまでした!

ところが、たいへんだったのはその夜中のことです。

お腹をくだして、5回くらいトイレへ駆け込みました。

一晩中、出して、出して、出して~♪

工藤静香の慟哭か!

そんなわけで、たくさん排出して痩せることができましたとさ。食事中に読んだ方、ごめんなさい!

 

まとめ

名古屋名物「赤から」へ行きました。赤から鍋を使って、辛い鍋ダイエットをしてきました。

辛い鍋ダイエットとは、辛い鍋を食べることでダイエットをしようという私が勝手に名付けたダイエット方法です。なぜ、ダイエットによいか?理由は2つあります。

1.鍋は野菜と肉だけです!

2.辛いものは腸の消化を進めて便秘にいい

赤から鍋は、ほどよい辛さで満足です。ただ、少しばかりしょっぱいです。野菜をおかわりすることでお腹を膨らませ、締めの麺やらライスやらに手を出すことなく、無事、終了しました。お腹をくだして、一晩中出して、痩せることができました。食事中に読んだ方、ごめんなさい!

 

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「名古屋名物「赤から」で辛い鍋ダイエット」への1件のフィードバック

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