デブの思想

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むらむら
42歳のときにダイエットに成功したむらむらです。身長は170cmです。体重は4ヶ月で15kg(72kgから57kgまで)落としました。今はリバウンドして60kg台で、日々、美味しいものを食べてます。

今回は、デブの思想について書きます。太るには太る理由があるんです。もちろん年齢とともに代謝が下がるっていうのは大きな理由の一つなんですが、考え方、思考っていうのが結構大きかったりするんです。

デブってこう考えるよねーってことを思い浮かべると、最初に出てきた3つは以下の通りです。

  • 欲望のままに生きる(楽な方を選ぶ)
  • できない理由を探す
  • くさい物にふたをする

それぞれご説明していきます。

 

欲望に従って生きる(楽な方を選ぶ)

まず、「欲望に従って生きる」です。まさに食欲を満たすためだけに生きる!っていうことなんですが、それだけではありません。

実は、カッコ書きした「楽な方を選ぶ」っていうのを最初に思い浮かべました。その後、「欲望に従って生きる」がでてきました。なので、カッコ書きになってます。

欲望って、食欲だけじゃないんです。楽したいなぁっていうのも欲望だと思うんです。

例えば、階段とエスカレーターがあったときにどっちを選ぶかなんです。デブの思想だとエスカレーター一択なんです。それって、楽したいから。もっというと楽したいという欲望に従っているからなんです。

食事も同様です。現在は、飽食の時代です。何を食べるのも自由だし、たいていのものは食べることができます。

デブは、ポテチ、ピザ、唐揚げ、ラーメン、ケーキを選びます。一方、ダイエッターは、もやしナムル、おでん、もずく、枝豆、サラダを選びます。

それって、食べた後どうなるかを考えて自制できるのが大人のダイエッターだと思うんです。さらに、トータルカロリーと運動量を考えて敢えて唐揚げを食べるというのが上級ダイエッターです。

 

できない理由を探す

次は「できない理由を探す」です。これ、ビジネスと同じです。

ダイエットできない理由を並べ立てて、デブのままでいいんだ!と主張する人。はい、かつての私です。当時は、プライベートだけでなくビジネスでもそんな考え方だったと思います。

確かこんな感じでした。

「〇〇さんがやってくれないから進捗しません。」
→プロジェクトリーダーとしてあなたは〇〇さんにやってもらうよう働きかけたんですか?

「運動靴がないから走れません。」
→運動靴がないなら買えよ。

「飲み会があるから太るんです」
→食べんかったらええやん、そもそも断れよ。

思い出すとだんだん辛くなってきました。

この考え方って、成長を止めてしまうという意味で非常にヤバいんです。私はこの考え方に囚われて暗黒の30代を過ごしました。おかげで40代になってから20代から成長していないことを痛感しました。

 

くさい物にふたをする

3つ目は「くさい物にふたをする」です。

デブって、体重計に乗らないですよね。自分の今の体重を把握していないですよね。だって、把握するの辛いですもん。分かりますよ。

後、人の意見を聞かないですよね。
これやったらダイエットにいいよ!って話とか聞き流すよね。
そもそも自分の体重を把握していないから当事者意識がない。
だから、ダイエットにいい話を聞いても自分事にならない。

そして、自分の体形を見ないですよね。鏡に映った自分を見ない。お腹の肉をつまんで肉まん食べたいとすら思っているんですよ。

自分にとって都合の悪いことは全部ふたをしちゃうんですよね。自覚できないし、フィードバックももらえない(実際にはもらってるのに)というこれも非常にヤバイ状態です。

お腹をぺちっ!ってはたいて、「東方、大関、武蔵丸~。ハワイオワフ島出身。武蔵川部屋~。」とか言うくらい自分のことを分かってたら少しはマシかもしれません。私がダイエットをはじめたころはやってましたね。どやっ!

 

まとめ

デブの思想は如何でしたでしょうか。

  • 欲望のままに生きる(楽な方を選ぶ)
  • できない理由を探す
  • くさい物にふたをする

思い当たる方、いらっしゃいますか?

でも、ご安心ください。やせたい方はデブの思想の逆をやればいいんです。

  • 欲に従った後の自分をイメージしてから選択する
  • どうやったらできるか考える
  • 見える化する

こんな感じでしょうか。

エスカレーターに乗るとカロリー消費できるのか?ポテチを食べるとどんだけカロリー摂取するのか?

どうやったら痩せられるのか?どうやったら太らずに美味しいものを食べられるのか?今の私は後者です。

体重を測定し、グラフにする。アプリもあります。活動量を見える化するアイテムもアプリもあります。

以上、デブの思想のお話でした。

普通のおっさんのダイエットの記事が少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。じゃ、またねー

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